Top >  おすすめウルトラマン >  ウルトラマンマックス 5

ウルトラマンマックス 5

ウルトラマンマックス 5

ウルトラマンマックス 5
定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,990
人気ランキング: 5012位
おすすめ度:
発売日: 2006-04-26
発売元: バンダイビジュアル
発送可能時期: 通常3~4日以内に発送

???特筆すべきは三池崇史監督による第15話「第三番惑星の悪夢」と、16話「あなたはだあれ?」である。ウルトラマン・シリーズ初登板となる三池監督が、「大怪獣東京に現る」を放った脚本家のNAKA雅MURAとタッグを組み、我が国の特撮ヒーロー・シリーズの歴史に残る傑作を2本作り上げた。
???「第三番惑星の悪夢」では、攻撃するほど強くなる、完全生命体イフの猛威になすすべもないDASH、そしてマックスの様をかつてない暗黒感で描き、その解決を盲目の少女に委ねるという思い切った構成の作品。着想のおもしろさを充実のビジュアルで描ききり、さらに盲目の少女・アッコを演じた佐々木麻緒の感動的な演技が相まって、堂々たる感動作に仕上がった。レギュラー陣ではミズキ役の長谷部瞳が、“鬼気迫る”と表現しても良い熱演。初期エピソードでは監督によって演技に差が出た長谷部だが、本作での彼女は素晴らしい感情表現を見せている。またDVDに収録されている「もうひとつのラストシーン」は、三池監督のやんちゃぶり炸裂。
???一転して「あなたはだあれ?」は、大爆笑コメディ。有機静物の記憶を奪ってしまう宇宙化猫ミケ・タマ・クロの仕業で、DASH隊員もマックスも、戦い方さえ忘れてしまう。唯一正気を保持しているアンドロイド・エリーの指揮で怪獣に立ち向かうマックスだが、マキシウムソードを東京湾に落としたり、左右の判断さえ出来なくなったのをエリーから「お茶碗持つほうが左」と教えられ、ご飯食べる動作をして気づく、そのスケールのでかいボケっぷりが楽しい。 (斉藤守彦)

マックスはここからです。
最初は役者の方さえも苦言を漏らすような、安易な焼き直しが多かったマックスですが
ちょうどこの巻に収録されている『第三番惑星の奇跡』から、少しずつ面白い話が増え始めました。
第三番惑星の奇跡、わたしはだぁれに関しては他の方々が熱く語ってくださっているので割愛
『氷の美女』『アカルイセカイ』に関してレビューさせていただきます。

『氷の美女』に関してはウルトラセブンを髣髴とさせる『地球の先住者』とコバ隊員のお話です。
人間を失敗作と判断して全てを滅ぼそうと怪獣を操るニーナと対峙させるのは、ウルトラマンマックスのカイトではなく、人間の可能性を諦めないコバ隊員と言う所が良い味出してます。
1クール目での数少ない良話『少年DASH』での何度失敗しても諦めないと言う部分が生かされています。

『アカルイセカイ』はわたしはだぁれと違う意味での笑いを誘うコメディです。
こちらの方は敵のシャマー星人自身の存在がギャグの根幹と言っても過言じゃありません。
ナレーションでも言われてますが無駄に明るく図々しく、そして居座られるDASH本部のセキュリティはほとんどザルです(笑
通信にまで応答して『ご苦労、そのまま無駄な努力を続けたまえ』には不覚にも笑ってしまいました
延々と昼が続いてしまって、花火職人やネオンサイン関係の会社員にDASHが苦情を飛ばされると言うシュールさもまた一興です。

ただ、このシリーズはウルトラシリーズを『よく知らない人』のイメージを具現化してしまっているような感じで
特殊部隊DASHが戦闘機の性能の割りに弱いし、民間人に信頼されてない描写が多いのはどうかと思いました。
この巻の収録話だけでも2回『ウルトラマンマックスで駄目なのにDASHが解決できるわけが無い』と罵倒されてるし……

それとマックスのデザインが無駄にゴテゴテしてて未だに好きになれません。
特に顔……なんか某白いモビルスーツのパチ物プラの様な雰囲気です。

ここでしか見られない映像、エンディングがあります!!
このDVDにはウルトラマンマックスの
第15話「第三番惑星の奇跡」
第16話「わたしはだあれ?」
第17話「氷の美女」
第18話「アカルイセカイ」
が収録されています。
また、特典映像にはメイキング映像やこのDVDでしか見られない、
『「第三番惑星の奇跡」もう一つのエンディング』(テレビ放映されたものと終わりが違うもの)が見られます。。特典映像も今までの1?4より長めです。話によって、感動があり、笑いもあります。伝説の怪獣が復活した話ではないけれども、個性のある新しい怪獣達が登場する話になっています(イフは攻撃されるほど強くなったり、シャマー星人は言葉づかいがすごかったり・・・と)。という感じで、素晴らしいDVDになっていると思います。オススメです!ぜひ見てみて下さい!!

マックス最大の名作
この5巻ではマックスの180゜違う傑作が見ることができる。
15話「第3番惑星の奇跡」は感動作だ。最強の力を倒すのは強さではできないということを伝える話。多くの人がこの回が一番だという。それも納得の出来になっている。
もうひとつは16話「あなたはだぁれ」だ。これは笑える。何も考えずに楽しむことができる。
この2つの話だけでもマックス5巻は買う価値はあるだろう。

おすすめウルトラマン

おすすめウルトラマン作品を紹介します