DVD ウルトラマン VOL.1

定価: ¥ 3,990
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発売日: 1999-12-18
発売元: ハピネット・ピクチャーズ
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???我が国ヒーローものの元祖ともいうべき空想特撮シリーズ。なんといっても円谷英二監修による特撮シーンが最大の見もので、当時の子どもたちを夢中にさせた。
???あらゆるSFエンタテインメントのバリエーションが網羅されたその内容は壮観といえる。最終回。ゼットンに負けたウルトラマンは、ゾフィと共にM78星雲に帰って行く。放映が終わった時間、日本中の子どもたちが窓を開けて「ウルトラマン、さようなら!」と空に叫んだというエピソードも今や伝説。(斉藤守彦)
丁寧な特撮が素晴らしく、ユルい雰囲気がたまらないDVD
第1話は逃げる青い球と追う赤い球をハヤタ隊員はビートルで追跡します。しかしビートルは赤い球と衝突して墜落してしまいました・・この作品はウルトラマン初登場の記念すべき作品です。見所は気合入りまくりな特撮です。しかしハヤタ隊員の変身シーンの背景が“絵”なのはいただけません・・またウルトラマンもどこかユルイです。笑ってるし、顔もシワシワだし・・登場怪獣はベムラーです。第2話は御殿山科学センターで異変。アラシ隊員は直ちに現場に急行するのですが・・この作品はあのバルタン星人が初めて登場するこれまた記念すべき作品です。ビルの中を舞台に動き回るバルタンはちょっとしたホラー仕立てで見ごたえ満点です。またCGも無い時代にこのバルタンの動きは凄いです。バルタンは矢張りこの時が一番作りこみが丁寧です。よく見ると目まで回ってますから・・第3話は発電所が襲われる事件が発生。職員の話によれば見えない怪獣に襲われたという事でした・・この作品の見所は特撮です。丁寧に作りこまれた発電所を壊しまくるネロンガとウルトラマンは圧巻です。第4話は5個の原子爆弾を載せた木星開発ロケットが事故により太平洋に落下。そのうちどうしても1個が発見できず科特隊は捜索を開始するのですが・・この作品の見所は特撮です。上陸後の海底原人ラゴンの合成シーンの丁寧な作りこみは本当に凄いです。またこの作品は核爆発にて巨大化してしまったラゴンを通して、人間のエゴイズムを警鐘しているのだとも思います。このDVDを見て改めて思ったのが、皆さん若いですね?。ものすごく時代を感じさせてくれます。しかし特撮に関しては、物凄い手間暇かけて作られているのがわかり、ちょっとした映画なみのクオリティがあります。それと二瓶さんや毒蝮さんがいることもあるでしょうが、科特隊、ユルイですね?(基地内に子供がウロウロしてるし・・)まあそのユルさがウルトラマンの良さでもあるのですが、なんか良い時代を感じさせてくれます。
巨大ヒーローの誕生
こどものころリアルタイムで見ました
毎週、怪獣が登場します
わくわく、どきどきしました
時は流れて、いまは子供たちが見ています
怪獣と巨人が戦います
人間は恐れおののくのみです
新しい巨人伝説の誕生です
世界に類を見ない、すばらしい作品です
不気味。シルバーサーファー。
当時も思ったものですが最初のウルトラマンの気味悪さといったらないです。細い体型。猫背。Aタイプの生物的なマスク。だがそのどれもが今のウルトラマンにかけているものです。ザネクストのデザインもいいのですが大人向けの映画でなく子供向けの帯番組でそれをやってこそだと思います。宇宙人ウルトラマンの復活を今こそ希望します。余談ですが映画ファンタステイック4銀河の危機のシルバーサーファーですがウルトラマンのルーツだとの説もありますが確かに初代マンのイメージに似ていていいですねー。公開が楽しみです。