ウルトラマンメビウス Volume 11

定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,990
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発売日: 2007-05-25
発売元: バンダイビジュアル
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???クライマックス突入前の、いわば序盤戦。タケナカ最高総議長(佐原健二!!)とサコミズの対話から、サコミズの体験と身上が明かされたり、劇場版のヒロイン ジングウジ・アヤの登場。そしてヤプール復活とくれば、ウルトラマンAがいなくては始まらない。超獣ルナチクス、南夕子との34年ぶりの再会に感動。しかしながら、本ディスクで真に語られるべきは、「ウルトラマン80」の設定を踏襲し、補完した第41話「思い出の先生」と言える。「ウルトラマン 80」は、タイトル通り1980年4月から1年間オンエアされたウルトラマン・シリーズ。80に変身する主人公・矢的猛は、地球防衛組織UGMの隊員で あると同時に、東京下町の桜ケ岡中学の教師という設定であった。スタート当初こそその設定は活かされたが、やはり主人公は防衛組織専任という描写に落ちついていった。こうした設定の変更は、いわば制作サイドの都合によるものだが、当時の子どもたちは唐突な感じを受けたものだった。それから25年後の「ウルトラマンメビウス/思い出の先生」では、そうした諸事情を「矢的先生が、途中で学校からいくなくなった」こととし、成長した子どもたちが彼の思い出を語り合うことからスタートする。桜ケ岡中学の廃校が決まり、クラス会を開く彼らのもとに、マイナス・エネルギーを持った怪獣ホーが出現。メビウスと80の 共闘もさることながら、戦いの後、矢的が教え子たちと再会するくだりは、過剰なメンタルを排除した、そのサラリとした演出が心地よい。かつての子どもたち の視点をドラマの中に生かした、こうしたメタ・フィクションさながらの物語が構成できるのも、40年の歴史を持つウルトラマン・シリーズならでは。「ウルトラマンメビウス」を代表する秀作だ。(斉藤守彦)
ウルトラ戦士!集合!
このDVDでは、遂にサコミズ隊長の秘密が明かされます!また、あの宿敵ヤプールが再登場します!
また、ヒルカワという「カブト」のザビーであった頃の影山以上の下種野郎が帰ってきます!
あと劇場版のヒロインのアヤも登場します!それにしてもヒルカワのヤツ、本当に最低です!
ミライを殴ったり、助けてもらったのに「記事にしてやる」だなんて!本当に、最低です!
まあ、それはさておきウルトラマンエースや80も登場します!
またエースの言葉や、北斗星司と南夕子の再会シーンは感動しました!
あと、メビウスとヤプールの最終対決は必見です!
解説書について
他の方の評価が80、Aがらみが多いので僕は封入解説書について書きます。今回は迫力のCGを担当した板野さんと早川さんとのインタビュー。そこで板野さんは「叩かれても好きなのはNプロジェクト」CGの多用に対し「いいんですよ50?30代の人にどう言われようと」とかスゴいツンツンした発言をしてるんですが、そうなんですか?往年のシリーズファンの方はぼやいてるんですか?そしてNプロジェクトも叩かれてるんですか?ん?おっさんの被害妄想ちゃうんかと考えさせられる内容でした。
歴代ウルトラ補完エピソード
過去作の不足分を補うという意味では豪華な巻。
メビウス完全オリジナルのエピソードはミライ、アヤ、ヒルカワのドラマぐらいで実は科特隊だったサコミズ、タケナカ最高議長、そしてウルトラマン先生こと矢的猛、M78星雲の七夕伝説こと北斗星司に南夕子というあまりにも豪華すぎるエピソードに比べるとパワー不足は否めないような・・・。
ヒルカワはメビウス最大のヒールとしてかなり健闘したが。
既にボロボロの主人公に理不尽に暴力を振るうなんてこと、こいつ以外にやる奴なんて誰もいないと思う。
劇場版のヒロインだったアヤが劇場版のDVDの発売に合わせて本編でもゲスト出演してくれたが、ミライとアヤの関係を深めるように描くにはちょっと尺が足りなさすぎたかな?という印象。ガイアのキャスみたいだったがこれはこれでいいのだろう。
ちなみにインタビューは今回かなり豪華。
トリヤマ補佐官に、アヤ・ジングウジ博士である。
特にアヤ・ジングウジ博士のインタビューは意外な展開が控えているので、必見かも。