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DVD ウルトラマン VOL.1

DVD ウルトラマン VOL.1
特撮(映像)
DVD ウルトラマン VOL.1
定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,990
人気ランキング: 12945位
おすすめ度:
発売日: 1999-12-18
発売元: ハピネット
発送可能時期: 通常4~5日以内に発送

我が国ヒーローものの元祖ともいうべき空想特撮シリーズ。なんといっても円谷英二監修による特撮シーンが最大の見もので、当時の子どもたちを夢中にさせた。
あらゆるSFエンタテインメントのバリエーションが網羅されたその内容は壮観といえる。最終回。ゼットンに負けたウルトラマンは、ゾフィと共にM78星雲に帰って行く。放映が終わった時間、日本中の子どもたちが窓を開けて「ウルトラマン、さようなら!」と空に叫んだというエピソードも今や伝説。(斉藤守彦)

ウルトラマンの変化
初期のウルトラマンの顔はアゴのところにしわがあり気持ち悪かったがBタイプ、Cタイプと改良されかっこいいマスクになった。
しかし猫背はなおらず終始そのままであった。
この巻でウルトラマンがネロンガにわざと自分の胸を撃たせるシーンがある。ゼットンには一発で破壊されたカラータイマーもネロンガの攻撃には全然平気なのは不思議だ。

最新の技術で蘇ったウルトラマン
かつて子供たちの目を釘付けにしたウルトラマン。当時はほとんどの家庭が白黒テレビでした。あれからビデオなどでカラーでは見ましたが、いかにも昭和を思わせるチカチカする映像でした。それはそれで当時を思い出させてくれて、雰囲気がでていて良いのですが、保存版としては良くありません。
そこで、全てのウルトラマンファンのために発売したのがDVDでリリースされたこの「デジタルリマスター」シリーズです。最新の技術によってよみがえらされたウルトラマンは映像から音声まで透き通って大変キレイになりました。映像は今までの何倍もきれいになり、とても感動しました。これぞ永久保存板という感じがしました。
今までに初代ウルトラマンを見たことがない人も、ある人も絶対に楽しめる1本だと思うので、ウルトラシリーズが好きな方は是非。

生まれる前の作品。今と時の流れが違うことを実感できる。
 わけあって買ったが、ウルトラマンといえば、自分が生まれるより大分前の作品だ。正直言ってぜんぜん知らない。
 でも、どこか懐かしさがある。
 まず、オープニングの曲だが、自分のイメージよりも、軽かった。こういう風通しのよい曲は、今の密閉感のある打ち込みの曲に慣れた耳には心地よい。
 特撮は、CGより凄いと思う時もあるし、リアルで、刺激的な映像に慣れた目には少しスローに感じる時もある。例えば、飛行物体がマッハいくつとかいっても、ちっとも早く感じない。でも役者は、マジだから、その特撮表現と役者の表現したいモノの差というか、緩急に最初違和感があった。しばらく見ていると、しっくり来るようになった。
 ウルトラセブンと比べて、バタ臭い感じがする。戦争の香りのする映像や、役者の顔つきとか、何というか、多分時代の爪あとなんだろうけど。
 今も知られている怪獣には、時代を超える生命力を感じる。
 ウルトラマンが最初来てやったのは、ビートルと飛行機事故なんだけど、そのやり取りが、交通事故の示談みたいでおもしろい。声もやばい感じだし。
 時々のめりこめない自分がいるが、時の流れが違うからだろう。逆にそこが楽しい時もある。

ウルトラマン作品