ウルトラマンダイナ(4)
ウルトラマンダイナ(4)
特撮(映像)

定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,990
人気ランキング: 101358位
おすすめ度:
発売日: 1999-10-25
発売元: バンダイビジュアル
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
特撮(映像)

定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,990
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発売日: 1999-10-25
発売元: バンダイビジュアル
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軌道に乗ってきました
ダイナもこの第4巻でいよいよ軌道に乗ってきました。ティガの幻影を追い求めるシリアス好きのファンを置いて、どんどん独自の世界に入ってきてます。
第13話、ダイナを代表する宇宙人であるミジー星人の初登場。このミジー星人三人組はまさにはまり役。
第14話、明るくコミカルなイメージのあるダイナだが、やはりシリアスな敵との戦いがほとんどを占めていて、ここに登場するヌアザ星人イシリスなどももろシリアス。ダイナは宇宙空間での戦闘を描くことが多いが、この回の月面での戦闘シーンはその嚆矢ともいえるもの。
第15話、この巻でもベストの話。マイとリョウ、二人の女性隊員の異星人に対する対処の仕方の違いがこの話のポイント。最後、基地近くの草原でのシーン、この時のリョウ隊員は可愛いです。いつもは男勝りで他の男性隊員を押しのけて前に出るリョウがほろっと見せた女性らしさが良い。
第16話、どこか初代マンの第8話を思い出させる展開。遺伝子改良で自ら怪獣を作り出してしまった科学者とスーパーGUTSのネオフロンティアに対する考えの違いが浮き彫りに。この回自体はそれほどの出来ではないものの、ティガの頃と合わせて前後の話につながりを持っていて、そういう面では割と重要なエピソード。