ウルトラマンダイナ(1)
特撮(映像)

定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,990
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おすすめ度:

発売日: 1999-10-25
発売元: バンダイビジュアル
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前作「ウルトラマンティガ」の世界観を引き継いだ「平成ウルトラシリーズ」第2弾。ネオフロンティアと呼ばれる宇宙開拓時代に突入した地球人類の前に、未知の生命体スフィアが立ちふさがる。宇宙空間で光を得た主人公アスカ・シンはウルトラマンダイナに変身し、フラッシュ、ミラクル、ストロングの3形態で怪獣たちとの戦いを繰り広げる。
「ティガ」の好評を得て作られたシリーズだけに、クリエイターたちの仕事ぶりは、まさに油の乗った感さえあり。なおダイナの必殺技ソルジェント光線は、初代ウルトラマンのスペシウム光線のポージングを踏襲しているとか。(斉藤守彦)
子供、大人両方で楽しめる作品
この作品は僕がウルトラシリーズの中で一番好きな作品です。
その理由はたくさんあるので、箇条書きにさせてもらいます。
・主人公の性格が明るくて良い
・全作との関わりが今まで以上に強くて、ティガファンにはたまらない
・ダイナに3つのタイプがあり、色々な必殺技がみられる
・チーム(スーパーGUTS)のメンバーがみんな個性的で良い
・変身アイテムが良い
・・・などなどいろいろです。
このDVD1巻ではダイナが2話でミラクルタイプ、4話でストロングタイプへとなるので(もちろん基本形態のフラッシュタイプも登場)、これ1本でダイナのすべてのタイプをみることが出来ます。
何巻でも面白いですが、上の理由からこの1巻が一番おすすめです。
子供大人を問わず、すべてのウルトラファンに見てもらいたい作品です。
2番目であること
最初の1、2話でいきなりの前後篇。火星での戦闘シーンは今見るとかなり辛いものがあるが、熱血漢アスカのキャラは最初から全開。ティガと同じ世界観の物語であるにも関わらずあえてティガのシリアスなテイストから離れるという意気込みは良い。
第3話はアスカの挫折編。新マン第2話みたいな感じか。それにしてもサイクロメトラという小怪獣は気持ち悪いです。
第4話はこの巻の4本の中では一番内容が薄いかもしれない。第2話でフラッシュ、ミラクルと3タイプのうちふたつまで見せたが、ここでみっつめのストロングタイプが初のお目見え。
それにしてもダイナは全編を通じて何故正当な評価をしてもらえないのか。確かにこの巻を初め最初の頃はちょっと緩い出来だったが、回を追う毎にどんどん良くなっている。やはり2番目の辛さだろうか。ティガのシリアス路線に対して路線変更したのも裏目に出たかもしれない。しかし、個人的には平成のシリーズの中では一番好きなので、ぜひ多くの人に見て貰いたい。
子供には一番うける
ティガの後番組で設定も良く似ているせいか、周りの評価はあまり高くないけど、ひとつひとつのストーリーは良く作られている。悪く言うと子供に解りやすいということにもなるけど、隣で見ていてそりゃねーだろというものは少ない。
主人公の性格設定が短気・熱血漢になっているのでやや面食らうオールドファンもいると思うけど、いい子ちゃんタイプの従来型と違ってなかなかいいかも。スタッフの目指す人間ウルトラマンのひとつの試みかもしれない。
最終回の幕切れには賛否あるかもしれないけど、大人的にはOK。不思議とジ~ン(?)な気分になる。1巻と最終巻だけを買っても想像力を働かせれば何とか話が通じるので試しに買ってみては?