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ウルトラマン1966(ビジュアルブック+DVD)

ウルトラマン1966(ビジュアルブック+DVD)
特撮(映像)
ウルトラマン1966(ビジュアルブック+DVD)
定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,990
人気ランキング: 10883位
おすすめ度:
発売日: 2005-04-01
発売元: ジェネオン エンタテインメント
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

これは珍品。1966年に製作された、我が国が誇る特撮TVシリーズ「ウルトラマン」の、放映されたものとは別の映像を使用した8ミリ・フィルムとして当時発売されていた。その8ミリ・フィルムを発掘。珍しいモノクロ映像に、当時監督を務めた満田済(※正しくは禾斉)氏による音声解説を収録。新しいメイキング・エピソードの数々が披露された。「新人監督は、ぬいぐるみを改造した怪獣でしか撮れなかった」「ウルトラマンとジラース(これも東宝から借りてきたゴジラのぬいぐるみにエリマキをつけたものである)の対決シーンは、クレジット上は高野宏一特技監督だが、実は円谷一監督が演出。当時公開されたアメリカ映画 『ヴェラクルス』のゲーリー・クーパーとバート・ランカスターの対決をなぞっている」等々。マニアにとっても、また放映当時夢中になった世代にもお宝必至と言えるアイテム。金田益実構成・編集による、これまた初披露写真満載のブックも資料的価値抜群。DVDと合わせて楽しめる。(斉藤守彦)

ゴジラ対ウルトラマン夢の対決
DVDで満田監督が言われているが、新怪獣を作ってもらえない新人監督のために
円谷英二円谷プロ社長がゴジラを借りてきてくれたが、その際東宝に返す時に原型に
戻すようにいわれたため、強引に造った怪獣がジラース。
でもどこをどう見てもゴジラだし、襟巻き取られたらもろゴジラ。
しかし子供の頃、リアルタイムで見ていた時は予算とか使いまわしとかいう浮世の事を理解
できないため、強引にこれはゴジラじゃなくジラースだと自分に言い聞かせていた自分がかわいい。
せっかくゴジラ借りたのなら中身もゴジラだと東宝の中島氏に頼んで快諾されたとのこと。
こういう話を聞くと、このジラースの話ってなにげに豪華キャストなお話だったのですね。
ちなみに中島春雄氏がTVで着ぐるみに入ったのはこのジラースとQのゴメスというゴジラ
改造怪獣だけだったという話もなんか感動してしまった。
こういうマニアックな話に感動できる人用の本で値段考えれば一般向けではないですよね。

すばらしい!
田舎住まいで、コミケに行けない人間だっていっぱいいるんですよー。また、本当にコミケでこれだけのクオリティの本が売っているのでしょうか?(基本はコピー本でしょう?無茶な比較だ)デザイン内容ともに良質な本だと思います。DVDもついてるし。
それはともかく、1966という書名どおり1966年の雰囲気がこれでもかというくらいに感じられる構成力を評価したい。K田さんという人、すばらしいです。ただ、もったいないのは「Q」で一冊できないのかということ。この本の前半にかなり入ってますからね。「マン」だけだと思って買った私にはウレシイ誤算でしたが。

おもしろかったです。
~~コミケに行かなければ得られないような情報がたくさん載っています。(笑)「それくらい知ってるよ!だから?」っていう態度ははっきり言っておこちゃまさんですね!ワタクシがあらゆるジャンルのアートに対して求めるのは目に見えない「時代の空気感」です。これにはその「時代の空気感」が味わえます。この時代より少し後に生まれてきたワタ~~クシにそのニオイが漂ってきます。味わいたいのはもう決して戻ることの出来ない時代の空気感です。~

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