ウルトラマンダイナ(13)
ウルトラマンダイナ(13)
特撮(映像)

定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,990
人気ランキング: 92426位
おすすめ度:
発売日: 2000-01-25
発売元: バンダイビジュアル
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
特撮(映像)

定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,990
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発売日: 2000-01-25
発売元: バンダイビジュアル
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アスカ・シン、ダイナ…行きます!
今思い返すと素晴らしいラストだった…
ティガのラストがハッピーエンドだったのに対し、哀しい結末を迎えたのがこのダイナ。
光の中を飛行するアスカ…これも一つの結末として納得のできるものではないでしょうか?
ちなみにこの「アスカ・シン」、最近の某ロボットアニメの主人公と読み間違う事がしばしば…
さらばアスカシン
ウルトラマンダイナ最終回3部作を収めた最終巻。
はっきり言って全ウルトラシリーズの最終回の中で一番好きです。ティガの最終回3部作よりはるかに上です。アスカの成長物語の終着点にして人類のネオフロンティアの新たなマイルストーン。アスカの父親アスカカズマの台詞はダイナの物語世界を象徴していて大好きです。最後にして最大の敵グランスフィアは少し帰ってきたウルトラマンのバキューモンを思わせますね。第50話でのアスカとダイゴの二人の新旧ウルトラマンの対面は感動的。最後、ヒビキ隊長の台詞に隊員たちが「ラジャー!」と答える。その瞬間、ティガからつづいてきた一連の物語が完結し、ウルトラマンは真に人類を超えた永遠の存在になった。それまでのシリーズのように戦い疲れて故郷に帰るのではなく、使命を終えて普通の生活に戻るのでもなく、ダイナ、アスカは最後まで次を目指して遠い宇宙の中へと消えていった。ありがとう、アスカシン。ありがとう、大好きなダイナ、ウルトラマンダイナ。