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ウルトラマンガイア(11)

ウルトラマンガイア(11)
特撮(映像)
ウルトラマンガイア(11)
定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,990
人気ランキング: 75071位
おすすめ度:
発売日: 2000-07-25
発売元: バンダイビジュアル
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

平成ウルトラ・シリーズの第3作だが、前2作とは設定を全面的に変更。大学生・高山我夢がウルトラマンガイアとなり根元的破滅招来体の侵略から地球を守るべく戦う。我夢=ガイアと考えを異にするもうひとりのウルトラマン、アグルが登場し、時にガイアと対立しながらも地球を防衛する。この青いウルトラマン=アグルが放映当時大人気を博し、一旦姿を消すものの途中で再登場。クライマックスを盛り上げるキーパーソンとして活躍する。
これまでのウルトラ・シリーズと大きく異なるのは、ガイアとアグルを地球の意思により誕生したウルトラマンと設定していること。そして地球に棲息する怪獣と、根元的破滅招来体の手で送り込まれる宇宙怪獣を描き分けたことである。最終回においてゾンネル、ミズノエノリュウ、ティグリスといった地球怪獣たちは自らの星を守るため、防衛チームXIGやふたりのウルトラマンと共闘する。(斉藤守彦)

ウルトラマンガイア VOL.11
守るべき者を失い、廃人同様になった藤宮博也が、我夢の危機に再び光を取り戻す。考え方の違いで対立していた2人のウルトラマンが、この巻では理解しあい、時には慰め、助け合う。かつてこんなにも人間的なウルトラマンがいただろか?と思わせる作品です。人間のエゴにより滅びの運命をたどってしまった動物の話などもあり、考えさせられます。

ウルトラマンガイア作品