ウルトラマンダイナ(10)
ウルトラマンダイナ(10)
特撮(映像)

定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,990
人気ランキング: 84835位
おすすめ度:
発売日: 1999-12-18
発売元: バンダイビジュアル
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
特撮(映像)

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ブンダバー、ブンダバー
ダイナで唯一の実相寺昭雄監督作品第38話「怪獣戯曲」が収められており、それだけでも昔からのウルトラファンにとっては注目の一巻です。
第37話、3クール目に入る頃からずっとテンションの上がった質の高い作品がつづいていましたが、これはちょっとテンション下がり気味です。ゴミ分別、環境問題など、時事ネタをテーマにするという平成ウルトラにしては珍しい展開。
第38話、これが実相寺監督作品。はっきり言ってティガで二本あった実相寺作品よりもこっちの方がはるかに好きです。ちょっと懲りすぎじゃないかとも思えるぐらいの映像、いつもとは明らかに違ったダークな雰囲気は確かに実相寺ワールドです。しかしバロックだの錬金術だのカスパール・ハウザーだの果たして子供にわかるのか?(ここらのジャンルに興味がなければ大人にもわかりません)このへんの周囲無視しまくりなところもいかにも実相寺的ですが。
第39話、第1話で登場したアスカのライバルフドウの弟が登場。これもアスカの成長話で、第38話とは180度違うまさにダイナならではの物語。
第40話はナカジマ隊員が主役。後半かなりシリアスに、もしかして二枚目?というぐらいの演技を見せていたのに落ちはやっぱりギャグですか。そういうキャラなんですね。